詳細・1

これは、とても哀れな青年(23歳)の本当のお話。


それは雨降る夜に突然、やってきた・・・。

実家に帰っていた青年に一本の電話が。


その相手は愛しのあの娘。

何事かなと思い、嬉しさのあまり俺はダッシュで電話に出る。

この後の悲劇を知るよしも無く。




俺『もしもし(`▽´)?』


あの娘『相談したいことがあるんだ・・・。』


俺『なになに(`▽´)?』


あの娘『実は、好きな人がいるんだよね。』


俺『・・・(-∀-)』


あの娘『その人は私の8つ上で(28歳)・・・。』


俺『・・・(゚Д゚)』


あの娘『顔はまあまあだし、背は高いし、大企業に勤めてるし・・・』


俺『・・・(゚Д゚)』


あの娘『でも、やっぱり年齢気にしちゃって・・・。』


俺『そっか・・・(゚Д゚) じゃあちょっと待って!俺も一言、言わせて貰う』


あの娘『なあに?』


俺『ビックリするかもしれないけど・・・俺、○○のこと好きなんだよね!!』










~続く~
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by sarugolfer-pro | 2006-07-18 12:23 | 適当な日常

嫁に見つからないように書く  見つかっても構わないブログ


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